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ホテルメトロポリタン仙台 | スタッフ日記

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「2010年5月」の日記一覧

Do you Like or Dislike 好きか、好まないか(嫌い)か?はたまた

食べれるか?食べられないか?最後にはせっかく仙台に来たのだから

挑戦!!!してみますか?バンジージャンプ並みの選択を時には

ゲストに投げかけたりと、何かと食卓の会話を盛り上げてくれるホヤ(海蛸)

 

海のパイナップルと称され三陸の夏の味覚としてはならないホヤ(マボヤ)は

岩などにくっついてじっとしているので植物だと思われがちですが

実は我々と近縁である脊椎動物だと考えられているそうだ。 

 

幼い頃、夏にホヤ売りの行商が家の近くを通ると母親が面器などを

片手に「おっとり刀」買ってきて台所に戻り、すぐさま慣れた手付きで捌いて

「酢の物」に仕上げて出してくれた。当然のごとく泡のデル

苦味のある冷たい飲み物を喉を鳴らしながら「あーたまらない」と感嘆の声をあげていた。

のが鮮明な記憶に残っている。

 

東松島にある鮮魚・生かき・活あさり・帆立貝・しじみ・その他貝類を扱う

宮戸水産さんを訪ね阿部社長にお話を伺っていたところ

通常、岩に着生して約2年くらいで出荷されるとのことですが、唐桑の生産者の方で

3年ものしか出さないという、こだわりのある方がいらっしゃるとのことで

そのいわばプレミアムなホヤがこちらです。

 

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でかいですねー。私も初めてお目にかかる驚きの約800gサイズです。

さっそく朝取りの極上ホヤを捌いていただくことに。(喜)

同行したホヤDislike苦手派なK女史の顔は曇りテンションが下がっている模様(鬱)

しかししかしなんと食べれたのです。このホヤは

 

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ホヤLike 好き派の我々は「おーーーつなんだこれはーーー!」

上品なミネラル分たっぷりの採れたての貝柱を口にほうばった如くジューシーで

甘味があり身厚で色も鮮やか。どの位美味しかったかというとkikuchiが

この剥いた写真を押さえ忘れたほどである。(汗)   残念ながらこの

プレミアムホヤは期間も限定で出荷量も少なくなかなかお目にかかれないとのことです。

 

6月から7月にはホヤの肉重量も増加し甘味と旨味が増すことから古くから

ホヤは藤の花が咲く頃が旬」とか「ホヤは胡瓜と食え」と的を得た

いい伝えがあります。

 

日本料理「はや瀬」で新鮮なホヤ料理を味わうことが出来ます。

県外の方はぜひお試しいただき土産話しに華咲かせていただきたいと思います。

もちろんホヤLike派入会私共大歓迎であります。

念のためご予約の際には「ホヤ」用意してくださいとお申し付けください。

 

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 殻ごと蒸してさました「蒸しホヤ」もこれ又オツナ味です。

しかし人類でこれを最初に食した人と同じくらいに、相方に胡瓜を選んだ

料理人いやお母さん、漁師さんに敬意を表したいと思います。

担当:フランス料理シェフ 渡邉タカシ

レストラン勤務で魚を取り扱うポジションを担当していた時,当然のごとく

季節に応じて色々な魚種が入荷して来る。その時に必ず卸した後にスライスして

「生」で食べてみる。そして尻尾の方をカットして塩こしょうしてフライパンで

ポワレし基本のソースブールブラン(白ワインバターソース)を掛けて

試食することを日課にしていた。理由は簡単

食べなきゃわからないから・・・

 

その中で私のベスト3にランクインした魚だったのがこの「クロソイ」

体色が黒くて頭が大きいので一見不恰好ですが

生で食べてよし、焼いてよし、蒸してよしの冬が旬の美味しい魚です。

 

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石巻の竹浜鮮魚・活魚の養殖業を営む武田さんはこの「クロソイ」の養殖に

情熱を傾けている海の男なのです。

まず餌は一年生の稚魚のうちはペレット(人口餌)を食べさせているのですが

その後はすべて鰯などの生餌を食べさせ出荷サイズの1kgくらいになるまで

3年掛けて育てる。

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これが「クロソイ」の餌なのですが、スーパーで1本お幾らして年に何本食べて×3年

という月日を計算する野暮な自分がいた・・・

 

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7万から10万尾の稚魚を仕入れ成魚に成るのが約70%で

27から28もの6m四方と10m四方の生簀を海に浮かべ「生餌」に

こだわり「クロソイ」を育てている武田さん

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天然においては春から夏は浅場に秋から冬は深場へと季節で移動をし

昼は岩陰などで小魚を狙い夕方からは浮上し活発に餌を捕食するといった

習性らしいのだが、養殖の生簀においては「生餌」を放った瞬間

5mの底網から猛然を捕食しライズ(海の水面を沸騰)させる。バシャバシャと

 

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武田さんは出荷する4日ほど前から「餌止め」を して内蔵の中の餌を消化させる。

残っていると死後腐敗をすすめてしまう からだ。

そして魚の「締め方」は生きたまま両方の「えら」の元にナイフを深くいれ

海水のプールに泳がす。「ちょっと残酷なんだけどね。」とご本人

 

こうすることにより「暴れずに」体内の血を静かに出しながら序々に動きを 止めていく。

ナイフを入れていないので魚体も美しいまま魚用のペーパー で包まれ

クラッシュアイスで保冷され出荷される。

 

「まず食べてみて。」といわれ昼にいただき夜の6時ごろホテルに帰り

魚を卸し「刺身」「カルパッチョ」に仕上げて食べてみたが、まだ死後硬直 も始まっておらず

一切生臭みを感じさせずしかも脂肪もしっかり持っている

天然ものと違わない逸品食材だった。

養殖のは天然ものと違い価格の変動が少ない、5月の産卵時期で

雌の状態が良くないときなど雄をえらんで出荷できる。また寄生虫もない

大きさを揃えやすなどの利点も多い。

宮城ブランドとして、メジャー食材になるには我々地元料理人が

「養殖もの」がという 既成概念を 取り払い、積極的にメニューにオンリスト

させなければならないの はいうまでもない。

 

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「ビビッてますかーーーーー!」いやいや船に格好よく飛び乗りたいのは

山々ですが 取りも会えず安全策でいきましょうね。      

担当:フランス料理シェフ 渡邉タカシ

5/10(月)に開催された陸奥コラボレーション「美食会」

たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

「どんなお料理が食べれたの?」とのお問い合わせがありましたので

ここで、当日お出ししたお料理を公開いたします。

 

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まずは前室で食前酒とアミューズビュッフェをお楽しみいただき

その後、4階のグランドボールルームSENDAIにご移動いただき開演です。

 

1品目・・・

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〜宮城と福島の山海の恵みを金塗竹皮盛り合わせで〜
本鮪長手造り   相馬港から・・真子鰈 水蛸
会津若松の山の恵み・・馬刺し(フタエゴ ロース)伝統野菜奥会津雪中あさづき 山菜
宮城の山の恵み・・薬来本山葵 葉山葵    さくら刺身しょうゆ 土佐醤油

 

2品目・・・

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スープ
相馬港から 毛蟹のビスクスープ 三陸産帆立貝のフランに浮かべて

 

3品目・・・

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魚料理
相馬港から メバルの四川山椒焼き 伝統野菜荒久田茎立添え 酸辣ソース

 

4品目・・・

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進肴
会津地鶏治部煮こずゆ仕立て黒七味風味 会津焼き麩と会津ほうれん草

 

5品目・・・

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お口直し
会津高田梅酒の氷菓子

 

6品目・・・

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肉料理
奥会津牛サーロインステーキ 会津産アスパラガス
会津産紫黒米とトマトのガレット添え アルマニャックソース

 

7品目・・・

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食事
〜食材王国みやぎより〜
「桃李」風 冷し黒担々麺  登米産ひとめぼれの米粉麺
幻の島豚の煮豚

 

8品目・・・

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FUKUSHIMA SPECIAL スイーツプレート
会津産 苺のミルフィユ  磐梯はちみつと会津地鶏卵のムース
福島桃のコンポート  身不知柿のセミドライフルーツ
会津産ビールのアイスクリーム

 

会津若松を中心とした福島県の食材をふんだんに取り入れたメニューです。

 

こちらは当日の会場風景です。

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会津若松のPRコーナー

 

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宮城県のPRコーナー

 

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会場のステージには唐人凧を飾りました。

 

もちろん、会津といえば「赤べこ」

ビックサイズの赤べこがお客様をお出迎えしました。

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今回、美食会にお越しいただけなかった皆様にも

福島の味覚を味わえる機会がございます。

9・10月にホテル内のレストランにて「宮城×福島 コラボレーション」を行います。

ぜひ、今度は両県の秋の味覚をお楽しみいただければと思います。

 

担当:kikuchi

5月11日(火)天気予報は雨。

毎年、田植えはお天気に恵まれません・・・・・

 

しかし!!

今回行ったメンバーの普段の行いが良かったのでしょう

車での移動中、ポツポツとフロントガラスに雨があたるものの

いざ、車から降りると雨がやむのです。

 

と、いうことで今年も田植えのお手伝い?(邪魔をしに?)行って参りました。

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全員、田植えは初体験!!

 

あっ・・・一人経験者がいました♪

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当ホテルのアイドル、藤原です。

実家でもお米を作っているそうで、今年 ホテルのお米の田植えに行く事を

お母さんに言ったら「人んちの手伝いしねぇで、自分ちの田植えしろ〜」と言われたそうです(笑)

実際に田植え機に乗ったのは初めてだったそうですが、さすが農家の娘

血を受け継いでいるのでしょう、とても上手でした。

 

こちらはセレニティの荒川です。カエルを捕まえて、記念撮影!?

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ちゃんと仕事もしてましたよぉ〜

 

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足が抜けなくて、もがいているのは宴会サービスの白井です。

前日から、田植えが楽しみでソワソワしてました。一番、楽しんでいたかも・・・

 

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同じく、宴会サービスの小野寺です。

一生懸命、ザリガニを探していました。(ザリガニをどうするつもりだったのでしょう?)

 

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ウェディングアドバイザーの長田です。

好奇心旺盛の長田は色々な作業を率先して行っていました。いいお嫁さんになりそうです!

 

今回の田植えでNo.1はこの方しかいません

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日本料理「はや瀬」の安達です。

何のNo.1かと申しますと・・・

下の写真をご覧いただければ分かっていただけると思います。

 

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皆が、「あれは芸術だ!」と褒め称えておりました・・・(笑)

 

 

お楽しみのお昼ごはんは

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納豆餅・草餅・ニラ餅・くるみ餅・あんこ餅・(写真を撮り忘れましたがお雑煮もありました)

登米の方々は田植えが終わるとお祝いにお餅を食べるそうです。  

すごく美味しくて全種類制覇しちゃいました☆

会社に帰ってから他のスタッフに写真を見せたら、「今度からタッパーを持って行くように!」と

言われました。

おかずに竹の子の煮物があり、何気なく「竹の子堀り、してみたいなぁ〜」といったら

伊藤社長に「んじゃ、午後から竹の子堀りさ行くか?」と言っていただき

全員、テンションUPで竹の子堀りに行ってきました!

 

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なんか、皆 田植えより目が輝いてるんですが・・・・

 

 

今年も登米ライスサービスの皆様のあたたかさに触れ

田植えを行うことができました。

参加したスタッフはもう稲刈りに行く気まんまんのようです。

 

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担当:kikuchi

5月10日開催の「美食会」チケットお買い求めいただいた方

ご協力いただいたり、お付き合いいただいた方々本当にありがとうございます。

 

陸奥コラボーレーションVol?「福島」と題しまして昨年の

「山形」に引き続き、私どもこの日のため“食材探しの旅”に奔走して参りました。

 

3回程このブログを通して会津食材ご紹介させていただきましたが

ご紹介仕切れなかった部分たくさんあります。

海の幸については「相馬港」より毛蟹をはじめ[みずたこ」「あいなめ」

「真子鰈」や「メバル」などの新鮮な魚介類を取り寄せる予定です。

 

又みやぎでは味わえない有名な会津の「馬刺し」、伝統野菜の

雪中あさづき」や「荒久田茎立」といった4月いっぱいまでの旬の野菜を

青森の氷温庫内で保存していただくといった青果市場の方のご協力も

いただきました。

また福島野菜としては全国第5位の収穫量を誇る「アスパラガス」が

一押し食材でわれわれが訪れた4月中旬は「ハウス栽培」ものが中心

でしたが、露地のものが今まさに旬真っ盛りでしょう。

 

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今ごろから5月連休が最盛期の「露地物」の広大なアスパラガス畑

 

今回参加できなかった方々のためにこれらの厳選食材を使用した

このイベントのメイン料理をご紹介ししたいと思います。

 

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奥会津牛サーロインステーキと会津産のアスパラガス

紫黒米とトマトのガレット添えアルマニャックソース

奥会津牛のさっぱりとしていながら深みのある味と寒暖差のある

土地柄が生んだ甘味のあるアスパラガスと柑橘風味のムースリーヌ

ソースのマリアージュ、プチプチとした歯応えが楽しい

トマトと紫黒米のガレットももちろん福島産とこだわっています。

 

残念ながらフルーツだけは端境期なのでデザートつくりは苦労しました

がそれでも「FUKUSHIMA SPECIALスィートプレート」と

題し、「磐梯はちみつ」「会津地鶏卵」「乾燥福島の桃

会津の地ビール」そして全国的に有名な「身不知柿」「」と

盛りだくさんのキャスト陣をパテシェ粕谷はまとめあげ素晴らしい出来

のデザートに仕上げてくれました。

 

参加していただいた皆様に楽しんでいただければ幸いです。

 

今回参加できなかった方はぜひぜひ秋の「美食会」に参加して

いただきますよう何卒宜しくお願い致します。

 

最後にB級グルメの方のために・・・何を隠そう私もB級大好き

なのですが会津名物「ソースカツ丼」です。ソースカツ丼の会の

会長まで紹介していただきました。本当に会津市役所の皆様

ご協力に深く感謝致します、ありがとうございました。

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担当:フランス料理シェフ 渡邉タカシ

美人揃いの黒毛和牛ー奥会津牛

福島県産牛を生産する方々の中でも、特に愛情とこだわりをもって

牛を肥育している方がいるという話を聞き「有限会社田部畜産」を訪ね

実際に牛舎を見せてもらうことになった。  そのこだわりとは・・・

 

タイトルに「美人揃い」と書きました。私の場合、動物でも野菜や

くだものでも思い入れが深くなるにつれ<擬人化>表現してしまうのですが・・・

 

田部さんが肥育する牛たちはすべてが「雌」

いずれもがな柔和で女性らしいたたずまいの「美人揃い」なのです。

なにかそんなーーー!」という声が聞こえてきそうですが、写真を御覧ください。

いかがでしょうか?

 

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納得いただけましたでしょうか?可愛いでしょ。

 

田部さんのお話によると仔牛は主に<佐渡>から4月、7月、11月の

年三回買い付けるという。その理由として<佐渡>の仔牛は離乳後

<粗飼料>という牛本来の食料のみー藁ーで育てられているから。

 

つまり<濃厚飼料>を与え見た目だけ太らせたものでなく牛本来の

自然のままの食体系で育てられたものを目ききして買い付けするという

ことなのだ。

 

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写真御覧のように一頭一頭のデータ記録が肥育している牛の横の柱に

貼ってある。平均的な肥育期間は30ヶ月で成牛でも約300kgとやはり

雌のために小ぶりなサイズで仕上げられるようである。

 

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雌牛にもモテる阿部チーフ。牛たちの性格も人なつこくおだやかなのです。

 

ならば自称「ムツゴロウ」の私も    あれっ・・・(汗)  周り爆笑

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なんといっても牛舎の環境が衛生的で風通しが最高

冬はどんなに寒くても自然のまま育てるが夏は逆に病疫などが発生しやすいので

舎内の温度が上がり過ぎないように工夫するいうことだ。

 

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牛舎の周りの風景図  良いものをつくる私の見た三大原則

「環境・つくり手の愛情・えさ(肥料・水)」が見事にはまる例の この「奥会津牛

田部さんの育てた牛は特に脂の融点が低く、脂を削いで指の 間に挟むとじんわりと

溶け出すという。故に食したときに「重さ」 「くどさ」を感じさせないのだ。

 

生きたものを見るにつけ、心の中で手を合わせ「感謝」の心

忘れてはいけないことを再認識させられる。

担当:フランス料理シェフ 渡邉タカシ

今年もゴールデンウィークがやってきました!

当ホテルのGWといえば、セレニティのプリフィクス&ビュッフェディナー☆

ありがたいことに、毎年GWの何週間も前からたくさんのご予約をいただいております。

 

私も食べたいのですが、お客様優先とのことで・・・・

でも、我慢できず どんなお料理が並んでいるのかを、見に行ってきましたのでご紹介します!!

 

まずはビュッフェボードから☆☆

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ほんの一部ですが、写真を撮ることができました!

キレイに並べられたお料理は食べるのがもったいないくらいです・・・

ですが、お好きなだけお召し上がりください♪

 

GWということで、お子様連れのお客様も多くお越しいただいております。

お子様にも喜んでいただけるよう、ビュッフェボードにはカレーやスープ、パスタ、ピザなども

並んでいるんです。

DSC01016tei.jpg  DSC01015tei.jpg (パスタとピザの写真撮れませんでした・・・)

 

ここまででも満足できそうですが

さらに、メインディッシュが5種類から選ぶことができます!

 

 

 

さらにさらに、今回から新企画「ワインビュッフェ」を同時開催中!

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12種類のワインがなんと飲み放題!!

ワイン大好き大友マネージャーとソムリエが厳選した品々を心ゆくまで

お楽しみください。

 

 

GW期間限定プリフィクス&ビュッフェディナーは 5/5(水)まで行っております。

事前予約の方にはお得な特典もございますので

ぜひ、HPをご覧いただいてからのご予約をオススメいたします。

 

担当:kikuchi

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